musasi のブログ

日本・マレーシアの生活・ショッピング・情報・旅日記等を掲載

此れは 初めて食べます 


 今日も、我が家にも 昼時がやって来ました 
  『何を食べようか ? 』  
   『何を食べたい !
  『私が聞いているのじゃー・・・ボケー--・・・』 何て言わないよ 
 こういう時って 質問に対して、質問で 答えてしまいます 
 皆さんは、そんな事は 無いですか  ? 
 迷った挙句に 出掛けました 



 【プラウティックス】 の 交差点です 
 向かった先は [七廊粿條湯]  です 



 一昨日、食べられなかったので来ました 
 中は 満席状態 



 真ん中の 夫婦が 席を開けてくれましたよ 
 メニューを見て 注文します 



 一番上が [粿條湯(クイティオスープ) です 



 注文票を持って来たが 書き方解りませんン― 



 店員さんに聞くと 書いてくれますが 
 メニューの 金額の下に有る数字を書くようです 



 今まで 書いた事無いが・・・ 次回は 大丈夫ですね 
 来ましたよ [粿條湯]  です 



 相方 が 食べますよ 
 では チョット 失礼して リフトUP を させて貰います 



 次は musasi の [粿條湯ドライ]  です 



 此れは 初めて食べます 
 此方も リフトUP を します 



 味が薄いので “醤油” と “胡椒” を入れて good ですよ 
 近場で この金額 クーラーも効いて 安いです 
 テーブルの上に こんな物が 



 毎月 7日の PM 12~PM 1 時まで RM 1.70 と 
 此れは安いので 食べてみたいが 混雑して 食べられるのか  ? 
 来月 挑戦してみたいです。 

【クイティオスープ】を食べに来ましたよ 


 今日は 日曜日で クリスマスです
 スクールホリデーも最後の週です 
 食事に行くが 駐車場が無く クルクル廻って やっと 店の向かいへ 



 横断歩道が有るので 渡りたいが 停まってくれない 
 手を挙げて 轢れない様に 体を乗り出して止めます 
 【クイティオスープ】を食べに来ましたよ 



 此処のは、美味しいのですよぉ~・・・ 
 親父に挨拶して 注文しますが・・・ 


 『toeday Finish』 と 
 如何するか考えたが 麺を選んで 注文 
 中は 凄く混雑しています 



 左は 入口からで 右は 奥から 
 店の親父が 休んでいる テーブルへ 
 飲み物は  “”  です 



 そして 運ばれて来ましたよ 



 見た目は 同じ様に見えますね 
 具材は 全く クイティオ と 同じです 
 先ずは、相方 の “イエロー麺” です 



 薄口なので 醤油を入れていましたよ 
 では、御願いして リフトUP をして貰います 



 中々 良い揚げじゃぁにゃぁですかぁ~・・・ 
 写す位置が 悪かったですね 
 続いて、musasi の方ですが、 “ビーフン” を 選びましたよ 



 あまり好きでは無いのですが この麺 太いのですよ 
 では、此方も リフトUP ですが 上がらない 



 何度か挑戦するが 滑って落ちてしまうのですよ 
 長さ 一寸五分位で 短い 
 難儀をして食べたが “イエロー麺” の方が良い 
 しかし 【クイティオスープ】には 敵いませんね 
 又、相方 には 変える前に 再挑戦ですね。

“トマトジャム” を作ります 


 午後から 日光浴させた “トマト” を集めて 
 相方日本への土産に “トマトジャム” を作ります 
 最初に 鍋でお湯を沸かしますよ 



 此方の “ブルーベリー ジャム” の空き瓶を 熱湯消毒します 



 雑菌が 死滅するので 長持ちしますね 
 赤くなった “トマト” です 



 30 個位です 
 相方 に 包丁を入れると 剥きやすくなると言うので 



 素直な musasi は、言われるままに・・・ 
 熱湯の中に 入れて 少し皮が開くまで 



 そして 相方 が 皮を剥く係りですね 



 剥いた“トマト” は 刻んで ジューサーに入れて攪拌(かくはん) します 



 鍋に入れて 煮込みますが 灰汁が出るので 丁寧に何回も取りますよ 



 三分の一以下になり 灰汁もかなりなくなって来ました 


 

                   
 まだ 水分が跳ねるので もう少し 煮込みます 
 此れだけに込むと 真ん中を 開けると水分が 寄ってくる程度 



 焦げ付かない様に ゆっくり搔き混ぜて 水分を飛ばします 
 水分の 程度は 良い加減で・・・ね 
 消毒した 便を用意して 詰め込みますが かなり熱いので 濡れタオル等で 



 蓋をして ゆっくり 3 回  ひっくり返して 蓋を少し開けてあげる 
 シューっと 音がして 中の空気が抜けます 
 シュー と音がしたなら 直ぐに閉めるのですよ 
 此れで 長期間の保存が可能です 
 完成品 



 思ったよりも 量が少なかったです 
 此の “トマトジャム” を “オリーブオイル”を塗ったパンに 
 乗せて食べると 美味しいですね 
 所要時間  6 時間位・・・その内 煮込み時間  5 時間位です 
 厚手の鍋の方が 焦げ付きが少なく 楽な気がします 
 皆さんも 作ってみて下さい。